私の場合、稀なケースで当時段階で調べると5年生存率は40%~60%でした。(今はちょっとだけ生存率が上がっています!)
この5年生存率というのは国立がんセンターのHPなど色々な公的機関で発表されています。
ただ私のように希少がんや稀な症例は基本、生存率など記載されておらず、めちゃくちゃ不安に感じます。
もちろん医者側もリスクとなるような事は患者には話しません。
そうなると、自分で時間を掛け調べるしかないです。当時は日本語、英語で片っ端から検索と確認をしていましたが、今はAIアプリがあります。
これを複数使えばネット上にある内容をまとめくれます!是非活用して下さい!
私が使っているアプリは3種類。必ず複数のAIを使う事をお勧めします。AIも間違える事もあるので!!
- Chat GPT(無料版)
- 最初に使い始めたものですが、全体概要で手軽な確認用。ただ決して鵜吞みにするのは良くないです。噂話する同僚ぐらいのイメージです。
- Grok(無料版)
- ファクトチェック用。検索時間は掛かりますが、鵜吞みも良くないですが多面的な検索は掛けてまとめてくれます。
- Claude
- 現在の私のエースAIです。日本語の文章でも読みやすいです。
医療とAIは研究が進んでいますが、患者とAIももっと活用される事を期待しています!
#癌
#AI
#生存率

コメントを残す