セカンドオピニオンの質問内容は、人それぞれなので別サイトで検索して欲しい。

ガンといっても色々な種類や原発もあるしステージも違う、どのように向き合っているかも違う。

だけど、この付き添いに関しては感情を押し殺せない人、感情的になりやすい人は要注意です!!本当にただかき乱すだけなので。

私の場合、基本ガンは受け入れているし、生きるき満々でした。なので、感情的になる付き添いがいると邪魔でしたし、ストレスが溜まりました(笑)

付き添いの方は徹底してこれをやって欲しい。

  1. メモ取り・記録役
    • 医者からの説明を記録してください。おそらくボイスレコーダーなどは使えない為、とにかくメモのみ。後から振り返れるようにしてくれたらOK。これだけで付き添いの方の60%の仕事は完了です!
  2. 事前に考えた質問で抜けていたら聞く
    • 一番最初のセカンドオピニオンは結構、舞い上がります。人によっては質問も忘れる人もいるのでこういった時のみ聞くようにしてください。あくまで患者が納得する為の制度です。付き添いが満足する為の説明ではありません。
  3. 体力的サポート
    • 人にもよりますが、抗がん剤治療で5クール目にもなると、鉛筆がもてない、歩行に不安がでる、少し歩くと息切れするなど出てきます。そういった時にセカンドオピニオン先の受付用紙に氏名を記載するなどをして上げて下さい。これをしてくれるとガン患者はホッとします。
  4. 心理的サポート
    • 「不安を共有し、精神的な安心感を与えてください」とネット上では書かれてある事があります。こういった事を望まれる人もいると思いますが、そもそも付き添いの方でガンに罹患したことがない人が多いです。その為、ガン患者からすると本当の辛さは共有出来ていません。なので心理的サポートではなく、物理的、体力的サポートに徹して下さい。
  5. 意思決定の相談相手
    • 私の場合は若いという事もあり自分で全て決めましたが、一緒に検討が必要であれば「相談相手」程度の事はしても良いかもしれません。あくまでガン患者自身がガンと向き合う事が必要で、言い訳が出来ないように、自身で出来る限り決めさせてあげて下さい。

以上5点が基本ですが、人それぞれ状況が違うので意見も考え方も違うと思います。なのでアレンジして頂ければと思います。

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